秋田県藤里町|犬約140頭を放し飼い・劣悪環境で飼育(2022年 罰金20万円)
概要
秋田県藤里町で2010年頃から犬の放し飼い・増加が続き、県が2012年度以降に計141頭を保護していた長期化事案。2022年2月に劣悪な環境で犬11頭を飼育した疑いで逮捕され、同年3月22日に秋田簡裁が罰金20万円の略式命令を出した。10年以上に及んだ多頭飼育問題の代表例。
分類・事実
- 事例分類
- 多頭飼育崩壊
- 対象動物
- 犬
- 頭数
- 11〜141頭
- 地域
- 秋田県藤里町
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金20万円(2022年3月・秋田簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 2022-03-01
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2010-05-01 通報・発覚
放し飼いの通報が寄せられる(以降、県が計141頭を保護)。
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2022-03-01 逮捕(容疑段階・未確定)
動物愛護管理法違反の疑いで逮捕。
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2022-03-22 判決確定
秋田簡裁が罰金20万円の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)