神奈川県海老名市|住宅で猫144頭の多頭飼育崩壊(2020年 罰金20万円×2名)
概要
海老名市の住宅で2020年9月末までに猫144頭が保護された多頭飼育崩壊事案。猫の死骸が放置された自宅で139頭を飼育したとして飼い主の夫婦が書類送検され、同年12月14日に横浜簡裁がそれぞれ罰金20万円の略式命令を出した。
分類・事実
- 事例分類
- 多頭飼育崩壊
- 対象動物
- 猫
- 頭数
- 139〜144頭
- 地域
- 神奈川県海老名市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金20万円×2名(2020年12月・横浜簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 2020-09-29
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
-
2020-09-29 通報・発覚
保健福祉事務所が計144頭を保護。
-
2020-11-26 書類送検(容疑段階・未確定)
動物愛護管理法違反(虐待)容疑で書類送検。
-
2020-12-14 判決確定
横浜簡裁が罰金20万円×2名の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)