長野県|乗馬牧場が馬2頭を死馬放置の厩舎で栄養障害に(2003年 罰金15万円)
概要
長野県上伊那郡の乗馬牧場で2001年(平成13年)、死馬2頭が放置され馬糞の清掃もされていない不衛生な厩舎で、クォーターホースとシェットランドポニーの2頭に十分な給餌をせず栄養障害に陥らせた事案。2003年3月、伊那簡裁が罰金15万円を言い渡した。乗馬施設・大動物の飼育管理が問われた判例。
分類・事実
- 事例分類
- ネグレクト(飼育放棄)
- 対象動物
- horse
- 頭数
- 2〜4頭
- 地域
- 長野県
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金15万円(2003年3月・伊那簡裁)
- 初公表日
- 2001-03-09
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2001-03-09 通報・発覚
不衛生な厩舎での馬の栄養障害が発覚。
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2003-03-13 判決確定
伊那簡裁が罰金15万円を言い渡し。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)