東京都板橋区|「犬屋敷」で猟犬13匹を無許可飼育 再犯で逮捕(2011年)
概要
板橋区の自宅敷地で紀州犬とビーグル犬計13匹を無許可で飼育したとして、化製場等に関する法律違反(無許可飼養)の疑いで逮捕された事案。2003年頃から多いときで約40匹を放し飼いにし、逃げた犬による負傷被害や苦情が続いた「犬屋敷」で、2008年に同法違反で懲役6月・執行猶予3年の判決を受けた後の再犯だった。人口密集地の多頭飼育を規制する化製場法が適用された珍しい事例。
分類・事実
- 事例分類
- 多頭飼育崩壊
- 対象動物
- 犬
- 頭数
- 13〜40頭
- 地域
- 東京都板橋区
- 法的状態
- 逮捕(容疑段階・未確定)
- 結果
- 逮捕(2011年4月・化製場等に関する法律違反)※2008年に同法違反で懲役6月・執行猶予3年の前科
- 初公表日
- 2011-04-20
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
-
2008-06-01 判決確定
化製場法違反で懲役6月・執行猶予3年の判決(前回)。
-
2011-04-20 逮捕(容疑段階・未確定)
同法違反(無許可飼養)の疑いで再び逮捕。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)