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大阪府和泉市|元ブリーダーの「犬屋敷」で犬161匹を放置 死骸17匹(2012年 罰金)

概要

和泉市の元ブリーダー宅で、ミニチュアダックスフントやチワワなど約160匹が放し飼いにされ、餌や水を与えられず、家宅捜索で餓死・病死とみられる死骸17匹が見つかった事案。1畳あたり5匹の密集状態で、大阪府は57回の立入調査を繰り返したが改善されなかった。2012年12月に逮捕され、同月25日に岸和田簡裁が罰金の略式命令を出した。保護された犬の多くは所有権放棄を経て一般家庭に譲渡された。行政指導の限界と繁殖業崩壊の象徴的事例。

分類・事実

事例分類
多頭飼育崩壊
対象動物
頭数
160〜161頭
地域
大阪府和泉市
法的状態
判決確定
結果
罰金の略式命令(2012年12月・岸和田簡裁)
初公表日
2012-12-05

経過(法的・行政状態)

以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。

  • 2012-11-21 捜査中(未確定)

    家宅捜索で死骸17匹を発見。衰弱した犬の大半を保護。

  • 2012-12-05 逮捕(容疑段階・未確定)

    動物愛護法違反(虐待)・狂犬病予防法違反の疑いで逮捕。

  • 2012-12-25 判決確定

    岸和田簡裁が罰金の略式命令。

出典(引用元)

データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)

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