神奈川県川崎市|「飼いたい」と偽って猫5匹を譲り受け連続殺傷(2012年 懲役3年・執行猶予5年)
概要
2011年11月、猫を虐待・殺傷する目的を隠して里親募集等から猫5匹を譲り受け、放り投げる・叩きつける・川に投げ込むなどして3匹を殺し2匹を傷つけた事案。2012年5月23日、横浜地裁川崎支部が詐欺罪との併合罪で懲役3年・執行猶予5年を言い渡した。里親詐欺による連続殺傷への重い量刑として知られ、譲渡時の身元確認の重要性を示した判例。
分類・事実
- 事例分類
- 動物虐待
- 対象動物
- 猫
- 頭数
- 約5頭
- 地域
- 神奈川県川崎市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 懲役3年・執行猶予5年(2012年5月・横浜地裁川崎支部/詐欺罪と併合)
- 初公表日
- 2011-11-01
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2011-11-01 通報・発覚
偽って譲り受けた猫への連続殺傷(計5匹)。
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2012-05-23 判決確定
横浜地裁川崎支部が懲役3年・執行猶予5年を言い渡し。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)