福岡県北九州市・馬島|「猫の島」で毒餌による猫の激減が疑われた事案(2020年 不起訴)
概要
北九州市の離島・馬島で、猫が約90頭から30頭程度まで激減していることが判明し、長年の毒餌使用による殺傷が疑われた事案。2019年10月に市民団体が刑事告発し、2020年6月に書類送検されたが、福岡地検小倉支部は「起訴するに足りる十分な証拠が得られなかった」として不起訴とした。立証の困難さを示した事例。
分類・事実
- 事例分類
- 動物虐待
- 対象動物
- 猫
- 頭数
- 約60頭
- 地域
- 福岡県北九州市
- 法的状態
- 捜査中(未確定)
- 結果
- 書類送検(2020年6月)→ 不起訴(証拠不十分・2020年6月)
- 初公表日
- 2019-10-04
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2019-10-04 通報・発覚
市民団体が動物愛護管理法違反等の疑いで刑事告発。
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2020-06-05 書類送検(容疑段階・未確定)
書類送検。
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2020-06-25 捜査中(未確定)
福岡地検小倉支部が不起訴処分。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)