京都府京丹波町|繁殖業者が無資格で犬21頭に帝王切開 有罪確定・登録取消(2026年刑確定)
概要
京都府京丹波町の犬繁殖業者で、獣医師資格のない元代表らが2022年10〜12月、フレンチブルドッグ等21頭に無麻酔・無資格で帝王切開を行っていた事案。2023年2月に獣医師法違反容疑で逮捕され、2024年1月に元代表へ懲役1年2月・罰金50万円(執行猶予3年)の判決。控訴・上告はいずれも棄却され、2026年4月に刑が確定した。第一種動物取扱業の登録も取り消された。
分類・事実
- 事例分類
- 業者の基準違反
- 対象動物
- 犬
- 頭数
- 約21頭
- 地域
- 京都府京丹波町
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 懲役1年2月・罰金50万円(執行猶予3年)が2026年4月に確定。第一種動物取扱業の登録取消
- 初公表日
- 2023-02-01
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2023-02-01 逮捕(容疑段階・未確定)
獣医師法違反容疑で元代表らが逮捕される。
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2024-01-18 判決確定
第一審判決。元代表に懲役1年2月・罰金50万円(執行猶予3年)等。
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2024-07-18 判決確定
控訴棄却。
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2026-04-17 判決確定
上告棄却により刑が確定。第一種動物取扱業の登録取消。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)