千葉県松戸市|犬18頭を不衛生な環境で飼育(2022年 罰金10万円)
概要
松戸市の住宅で犬18頭を不衛生な環境で飼育し虐待した事案。2015年の苦情以降、保健所が年2〜3回の指導を続け、2020年後半からは立入調査・改善指導も行われたが改善されず、2022年6月に逮捕。同月24日に松戸簡裁が罰金10万円の略式命令を出した。行政指導を重ねても是正されない場合に刑事手続へ移行した事例。
分類・事実
- 事例分類
- ネグレクト(飼育放棄)
- 対象動物
- 犬
- 頭数
- 約18頭
- 地域
- 千葉県松戸市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金10万円(2022年6月・松戸簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 2022-06-14
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2015-01-01 通報・発覚
近隣からの苦情を受け保健所の指導が始まる。
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2022-06-14 逮捕(容疑段階・未確定)
動物愛護管理法違反(虐待)の疑いで逮捕。
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2022-06-24 判決確定
松戸簡裁が罰金10万円の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)