全国動物福祉事例DB > 事例詳細

大阪府箕面市|猫にエタノールと火 検察審査会「起訴相当」を経て罰金10万円(2021年)

概要

2021年1月、猫1頭に消毒用エタノールを浴びせ火のついた割りばしを押し付けた事案。いったん不起訴(起訴猶予)となったが、大阪第3検察審査会が「起訴相当」と議決。再捜査を経て略式起訴され、同年11月5日に大阪池田簡裁が罰金10万円の略式命令を出した。検察審査会の議決が処罰につながった動物虐待事例。

分類・事実

事例分類
動物虐待
対象動物
頭数
約1頭
地域
大阪府箕面市
法的状態
判決確定
結果
罰金10万円(2021年11月・大阪池田簡裁 略式命令/検審「起訴相当」議決を経て)
初公表日
2021-01-26

経過(法的・行政状態)

以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。

  • 2021-01-26 書類送検(容疑段階・未確定)

    動物愛護管理法違反容疑で書類送検(4月に一旦不起訴)。

  • 2021-07-14 捜査中(未確定)

    大阪第3検察審査会が「起訴相当」と議決。

  • 2021-11-05 判決確定

    大阪池田簡裁が罰金10万円の略式命令。

出典(引用元)

データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)

本ページは、上記の一次情報(自治体・警察・環境省等の公表資料。政府標準利用規約等に基づき出典明示のうえ利用)を、AIが要約・分類して編集・加工したものです。個人が特定される情報は掲載していません。正確な内容は必ず一次情報をご確認ください。

← 事例一覧へ戻る