全国動物福祉事例DB > 事例詳細

北海道室蘭市|飼い猫の増加に困り殺害・遺棄(2015年 罰金50万円)

概要

2015年4月、室蘭市で飼い猫の繁殖に困った飼い主が猫1匹を水に沈めて殺し、死骸計4匹分を投棄した事案。「妊娠して子猫が増えるため飼育に困り、殺して埋めた」と供述した。同年6月17日、室蘭簡裁が廃棄物処理法違反との併合で罰金50万円の略式命令を出した。不妊去勢の不徹底が殺傷に至った事例。

分類・事実

事例分類
動物虐待
対象動物
頭数
約4頭
地域
北海道室蘭市
法的状態
判決確定
結果
罰金50万円(2015年6月・室蘭簡裁 略式命令/廃棄物処理法違反と併合)
初公表日
2015-04-25

経過(法的・行政状態)

以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。

  • 2015-04-25 通報・発覚

    猫の死骸の投棄が始まる(計4匹分)。

  • 2015-06-17 判決確定

    室蘭簡裁が罰金50万円の略式命令。

出典(引用元)

データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)

本ページは、上記の一次情報(自治体・警察・環境省等の公表資料。政府標準利用規約等に基づき出典明示のうえ利用)を、AIが要約・分類して編集・加工したものです。個人が特定される情報は掲載していません。正確な内容は必ず一次情報をご確認ください。

← 事例一覧へ戻る