奈良県奈良市|春日大社参道で天然記念物のシカにボーガンの矢(2010年・捜査)
概要
2010年3月、奈良市の春日大社表参道付近で、腹にボーガン用とみられる鉄製の矢(長さ約52センチ)が刺さった奈良公園のシカが見つかった事案。矢は深さ約24センチまで貫通する重傷で、「奈良の鹿愛護会」が保護・処置した。奈良公園のシカは国の天然記念物であり、奈良署が文化財保護法違反の疑いで捜査した。同園のシカへの矢による加害は過去にも複数回発生している。
分類・事実
- 事例分類
- 動物虐待
- 対象動物
- other
- 頭数
- 約1頭
- 地域
- 奈良県奈良市
- 法的状態
- 捜査中(未確定)
- 結果
- 捜査(文化財保護法違反の疑い・2010年3月)
- 初公表日
- 2010-03-13
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2010-03-13 通報・発覚
春日大社表参道付近で矢が刺さったシカを通行人が発見・保護。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)