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北海道登別市|白骨化した猫の死骸を放置したまま9匹を飼育(2017年 書類送検)

概要

登別市の借家で、白骨化した猫5匹の頭部や糞尿を放置したまま猫9匹を飼育した事案。2007年に3匹から飼い始めた猫が15〜20匹に増加。飼い主は別の家に転居して餌やりだけに通い、それも途絶えた。2017年11月に動物愛護管理法違反(虐待)容疑で書類送検された。飼育放棄の典型的経過をたどった多頭飼育崩壊。

分類・事実

事例分類
多頭飼育崩壊
対象動物
頭数
9〜20頭
地域
北海道登別市
法的状態
書類送検(容疑段階・未確定)
結果
書類送検(2017年11月・動物愛護管理法違反〔虐待〕)
初公表日
2017-10-10

経過(法的・行政状態)

以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。

  • 2017-10-10 通報・発覚

    借家で白骨化した死骸と猫9匹が見つかる。

  • 2017-11-14 書類送検(容疑段階・未確定)

    動物愛護管理法違反(虐待)容疑で書類送検。

出典(引用元)

データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)

本ページは、上記の一次情報(自治体・警察・環境省等の公表資料。政府標準利用規約等に基づき出典明示のうえ利用)を、AIが要約・分類して編集・加工したものです。個人が特定される情報は掲載していません。正確な内容は必ず一次情報をご確認ください。

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