岡山県高梁市|移動動物園のライオンを狭い檻で衰弱死させる(1980年 罰金3万円)
概要
移動動物園の経営者が1980年(昭和55年)、飼育していたライオン(雄・7歳位)を縦1.82m×横0.9m×高さ1mの狭い檻に閉じ込め、十分な給餌をせず栄養失調と運動不足で衰弱死させた事案。死亡したヤギの違法埋却(へい獣処理場法違反)も併せ、人吉簡裁が罰金3万円の略式命令を出した。展示動物の福祉が問われた最初期の判例。
分類・事実
- 事例分類
- ネグレクト(飼育放棄)
- 対象動物
- other
- 頭数
- 1〜2頭
- 地域
- 岡山県高梁市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金3万円(1981年・人吉簡裁 略式命令/へい獣処理場法違反と併合)
- 初公表日
- 1980-12-13
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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1980-12-13 通報・発覚
狭い檻で飼育されていたライオンが衰弱死。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)