北海道札幌市|営業不振の貸しバト業者がハト139羽を空き地に遺棄(1983年 罰金2万円)
概要
札幌市で貸しバト業を営んでいた業者が営業不振に陥り、飼育していたイエバト計139羽を1983年(昭和58年)10月に空き地など4か所に放置・遺棄した事案。同年12月に札幌簡裁が罰金2万円の略式命令を出した。事業破綻に伴う動物の大量遺棄という、現代の廃業ブリーダー問題に通じる構図の初期判例。
分類・事実
- 事例分類
- 遺棄
- 対象動物
- 鳥
- 頭数
- 約139頭
- 地域
- 北海道札幌市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金2万円(1983年12月・札幌簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 1983-10-12
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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1983-10-12 通報・発覚
空き地など4か所にイエバト計139羽が遺棄される。
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1983-12-19 判決確定
札幌簡裁が罰金2万円の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)