宮城県仙台市|転居先に猫18頭を置き去り 全頭死亡(罰金10万円)
概要
仙台市のアパートで2020年4〜6月、飼い猫18頭に餌や水を与えず放置して衰弱させた事案。部屋からは18頭の白骨化した死体と大量の糞が見つかった。飼い主は猫アレルギーの悪化を機に猫を残して転居していた。2021年2月、仙台簡裁が罰金10万円の略式命令を出した。
分類・事実
- 事例分類
- ネグレクト(飼育放棄)
- 対象動物
- 猫
- 頭数
- 約18頭
- 地域
- 宮城県仙台市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金10万円(2021年2月・仙台簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 2020-07-20
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2020-07-20 書類送検(容疑段階・未確定)
動物愛護管理法違反の疑いで書類送検。
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2021-02-09 判決確定
仙台簡裁が罰金10万円の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)