三重県鈴鹿市|世話されていた猫を連れ去り遺棄(2019年 窃盗罪で罰金20万円)
概要
鈴鹿市で住民が世話をしていた猫1頭を連れ去り、自宅近くに遺棄した事案。監視カメラに猫を蹴ろうとする様子や、子猫の首にひもを付けて引きずる様子が記録されていた。2019年4月に窃盗容疑で逮捕・動物愛護管理法違反(遺棄)容疑で書類送検され、窃盗罪で罰金20万円の略式命令を受けた。飼い主のいない猫の連れ去りに窃盗罪が適用された事例。
分類・事実
- 事例分類
- 遺棄
- 対象動物
- 猫
- 頭数
- 約1頭
- 地域
- 三重県鈴鹿市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 窃盗罪で罰金20万円(2019年4月・津簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 2019-04-01
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2019-04-01 逮捕(容疑段階・未確定)
窃盗の疑いで逮捕(後に遺棄容疑で書類送検)。
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2019-04-11 判決確定
津簡裁が窃盗罪で罰金20万円の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)