東京都墨田区|猫カフェに全国初の業務停止命令 30㎡に猫62匹(2016年)
概要
墨田区の猫カフェが、約30平方メートルの店内で届出10匹に対し約62匹の猫を飼育し、無秩序な繁殖で44匹が風邪をひくなど病気がまん延していたとして、2016年4月に東京都から30日間の業務停止命令を受けた事案。近隣アパートでも15匹が不衛生な環境で飼われていた。猫カフェ(展示業)への業務停止命令は全国初で、その後登録取消となった。第一種動物取扱業への行政処分運用の画期となった事例。
分類・事実
- 事例分類
- ネグレクト(飼育放棄)
- 対象動物
- 猫
- 頭数
- 62〜77頭
- 地域
- 東京都墨田区
- 法的状態
- 登録取消
- 結果
- 業務停止命令(2016年4月)→ 登録取消(同年6月)
- 初公表日
- 2016-04-01
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2016-04-01 行政指導
東京都が動物愛護法に基づく業務停止命令(猫カフェとして全国初)。
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2016-06-01 行政指導
第一種動物取扱業の登録取消処分。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)