東京都・神奈川県|SNSで犬の虐待動画を要求・拡散し恐喝未遂(2015年 家裁送致)
概要
2015年2月、少年らが無料通信アプリで飼い主に犬の虐待動画を撮影・送信させ、動画共有サイトに投稿したうえ「保護されたくなければ金を払え」と現金を要求した事案。動画視聴者の通報で発覚し、少年4人が詐欺未遂容疑等で書類送検され、うち2人が動物愛護管理法違反容疑で横浜家裁に送致された(飼い主の男性は不起訴)。SNSを介して虐待が誘発・拡散された特異事例。
分類・事実
- 事例分類
- 動物虐待
- 対象動物
- 犬
- 頭数
- 約1頭
- 地域
- 東京都・神奈川県
- 法的状態
- 書類送検(容疑段階・未確定)
- 結果
- 少年2人を動物愛護管理法違反で家裁送致・4人を詐欺未遂で家裁送致(2015年7月)
- 初公表日
- 2015-05-27
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2015-05-27 書類送検(容疑段階・未確定)
少年4人を詐欺未遂容疑等で書類送検。
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2015-07-01 書類送検(容疑段階・未確定)
横浜地検が少年2人を動物愛護管理法違反で横浜家裁に送致。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)