鳥取県|養鶏場で鶏約2万5千羽を餓死させる(1993年 罰金)
概要
鳥取県東伯郡の養鶏業者が1993年(平成5年)、飼育中の鶏に必要な餌や水を与えず、1月に約1万7,300羽、8〜9月に約7,500羽を死なせた事案。鳥取簡裁がそれぞれ罰金3万円・罰金2万円の略式命令を出した。産業動物(採卵鶏)の大量ネグレクトが動物愛護法制で処罰された、頭数規模で国内最大級の判例。
分類・事実
- 事例分類
- ネグレクト(飼育放棄)
- 対象動物
- 鳥
- 頭数
- 約24800頭
- 地域
- 鳥取県
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金3万円・罰金2万円(1993年・鳥取簡裁 略式命令×2件)
- 初公表日
- 1993-01-26
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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1993-01-26 通報・発覚
餌を与えられなかった鶏約1万7,300羽が死亡。
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1993-09-13 通報・発覚
さらに約7,500羽が死亡。
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1993-12-20 判決確定
鳥取簡裁が罰金の略式命令(2件目)。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)