全国動物福祉事例DB > 事例詳細

栃木県矢板市|引き取り業者が犬猫19匹を不衛生な施設で飼育(2016年 書類送検→不起訴)

概要

矢板市の引き取り業者が、施設の清掃や汚物処理を怠り犬10匹・猫5匹を皮膚病などに感染させたほか、狂犬病予防注射を受けさせなかった事案。2016年10月に県警が「厳重処分」の意見を付けて書類送検したが、宇都宮地検は2017年7月、動物愛護管理法違反罪について不起訴とした(理由非公表)。引き取り業への法的対応の難しさを示した事例。

分類・事実

事例分類
ネグレクト(飼育放棄)
対象動物
犬・猫
頭数
15〜19頭
地域
栃木県矢板市
法的状態
書類送検(容疑段階・未確定)
結果
書類送検(2016年10月・厳重処分意見付き)→ 動物愛護法違反は不起訴(2017年7月)
初公表日
2016-10-17

経過(法的・行政状態)

以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。

  • 2016-10-17 書類送検(容疑段階・未確定)

    動物愛護管理法違反・狂犬病予防法違反容疑で書類送検。

  • 2017-07-20 捜査中(未確定)

    宇都宮地検が動物愛護管理法違反罪を不起訴処分。

出典(引用元)

データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)

本ページは、上記の一次情報(自治体・警察・環境省等の公表資料。政府標準利用規約等に基づき出典明示のうえ利用)を、AIが要約・分類して編集・加工したものです。個人が特定される情報は掲載していません。正確な内容は必ず一次情報をご確認ください。

← 事例一覧へ戻る