京都府八幡市|無登録の引き取り活動で犬猫数十頭死亡(2020年 罰金30万円)
概要
八幡市で保護活動を名乗り年間200頭ほどの犬猫を引き取っていた飼育者の自宅から、数十頭の犬猫の死骸が見つかった事案。第二種動物取扱業の登録はなかった。2020年6月の家宅捜索で発覚し、生存していたのは犬21頭・猫4頭のみ。同年11月に逮捕、12月10日に京都簡裁が罰金30万円の略式命令を出した。無秩序な「引き取り」がネグレクトに転化した代表例。
分類・事実
- 事例分類
- 多頭飼育崩壊
- 対象動物
- 犬・猫
- 頭数
- 25〜200頭
- 地域
- 京都府八幡市
- 法的状態
- 判決確定
- 結果
- 罰金30万円(2020年12月・京都簡裁 略式命令)
- 初公表日
- 2020-06-05
経過(法的・行政状態)
以下は公表資料に基づく各時点の状態です。捜査・係争段階の記載は確定した事実ではありません(推定無罪の原則)。
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2020-06-05 捜査中(未確定)
家宅捜索で数十頭の死骸を確認。
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2020-11-19 逮捕(容疑段階・未確定)
動物愛護管理法違反(殺傷・虐待)容疑で逮捕。
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2020-12-10 判決確定
京都簡裁が罰金30万円の略式命令。
出典(引用元)
データ提供: 公表資料・報道に基づく編集(キュレーション初期データ)